お肉といっても、食べる肉ではない。

私の体の肉のことである。

 

一昨日は、花火を見た後、お腹が空いて、やっとのことで見つけた喫茶店に入った。

その喫茶店の椅子は、木製だった。

しばらくすると、お尻が痛くなってきて、私はごそごそし始めた。

ところが、友だちは全く、そういう様子が無い。

 

痛いと言うと、友だちは「脂肪が付いてないということは無いし・・・」と言う。

余分な肉はいっぱいあるのだから、骨に響くということは無いだろう。

じゃぁ、なぜ???

 

しばらくして、友だちが私の痛い所を見てくれた。

お尻に触った彼女は、「え~っ、お肉がプルンプルンしてる」と言った。

それって、どういうこと???

 

彼女は「私のお尻に触ってみて」と言う。

え~っと思ったが、触ってみた。

 

なに、これっ!!!

固い!!!

私の肉と全く違う。

 

ショックだった~~~っ!

何で私の肉はプルンプルンなんだろう?

他の人も、彼女のように固いのだろうか?

 

これだけ固ければ、木製の椅子でも響かないはずだ。

ふ~~~っ、とため息がでた~!