今日は撮りたい列車があって、栗橋に出かけた。

合間の時間がたっぷりあったので、権現堂公園などに寄っていた。

今、権現堂公園には特別な花は無いが、ここには大きな木がたくさんあるのだ。

木が見られるだけで、行きたくなる公園なのだ。

 

一番は、胡桃の花だった。

この花は高いところに咲くことが多いので、なかなか目にする機会はない。

ここでは枝が垂れていて、目の前で見られた。

 

 

 

これが見られただけで十分だった。

 

大きな楠もある。

花がいっぱいでしょう。

 

 

 

この公園で嬉しいのは、水門が見られることだ。

この辺りは水の流れが複雑である。

ここの水門も半端でなく大きい。

それを見ながら、おにぎりを食べてきた。

 

 

 

 

そして、運転中に見かけたカナメモチの花が圧巻だった。

カナメモチは至る所にある木だが、これほど大きいのは少ないだろう。

 

 

 

撮り鉄も楽しんできたが、木も楽しめて、ダブルで楽しんできた。