私は寒いのが苦手である。
ついつい、用事がないと家でゴロゴロすることになってしまう。
今日はブログ巡りをしていて、ブロ友さんの音威子府の旅に目が釘付けになった。
ラッセル車の記事なのだが、音威子府スキー場が背景になっていた。
音威子府スキー場といえば、結婚して間もない頃、夫と滑ったことがあった。
すごく寒かったし、交通の便も悪かった。
その帰り道、自衛隊のトラックに乗せてもらった。
どういう経緯でそんなことになったのかは覚えてない。
ただ、事件や事故ではなかったので、好意で乗せてもらったのだろうか?
考えてみたら、私は、結構、飛んでもないことをやっているのかもしれない。
自衛隊の車は、初めてではなかった。
学生時代、友だちとの二人旅で、冬の北海道を訪ねたことがある。
風連湖で白鳥を見ていて、バスを逃してしまった。
その時、二人で自衛隊のジープのような車に乗せてもらった。
宿舎のような所には、炊事のおばさんがいて、ラーメンを作ってくれた。
そして、今は無くなってしまったが、別海駅まで送ってもらったのだ。
今、考えてみると女二人で、何をやっているのかと嗤われそうであるが。
もしかしたら、自衛隊の人にとっては良いことではないかもしれないが、
50年以上も前のことなので、勘弁してもらおう。
この時、私は斜里で流氷に乗っている。
岸に大きな流氷が接岸していて、乗って遊べたのだ。
私だけじゃありませんよ~!
今、考えると落ちたら命にかかわりそうである。
今は禁止されているかなぁ・・・
いろいろ思い出していて、私が危ないことをするのは昔からのようである。
何の考えも無しに、おっちょこちょいなことをやらかしてしまう。
電車に乗り遅れて階段を走るくらいは、朝飯前かもしれない。
娘に、とんでもないことで命を落とす可能性を話しておかなくてはならないかも・・・