念願の扇橋閘門に行ってきた。
数日前からの強力寒波の報道で、出かけることが躊躇われた。
でも、私が行きたいと言って、計画してもらったので、ずる休みも躊躇われた。
ちょっと気が重いまま出かけたが、行ってみて気分が変わった。
お天気はいいし、危ない感じは全然無かった。
まず、小名木川の船乗り場へ。
ここでカメラを忘れたことに気づいた。
スマホしかなかったので、写真が上手く撮れなかった~!
ワクワクしながら、閘門の入口へ。
赤信号で待たされることもあるとのことだが、信号は青で、すぐに入れた。
船の前や後ろに出られるので、じっくりと見ることができた。
この水位を表す看板(?)が出ているので、高低差が分かりやすかった。
この高低差の違いをスマホで撮りたかったのだが、分かるかなぁ?
最初は、この高さだったのだ。
それが水が抜かれて、この低さになった。
これが戻る時には、水が増えて高くなるのだ。
私の説明では分かりにくいが、一言でいえば、パナマ運河と同じことである。
閘門の中で、水が抜かれたり、増やされたりするのが面白かった。
おまけは、この景色。
桜の時期には、ここで花見をする人もいるとのこと。
また、来たいなぁと思った。
ちょっと興奮しすぎて、帰りの電車でも気持ちが収まらなかった。





