散歩の途中で、見事なセンダンの実を見つけた。
それは線路の脇の細い道を下っていく場所だった。
どうしても写真が撮りたくなって、
草をかき分けて、道とは言えないような所を歩いて行った。
見事なセンダンの実で、傍に行くことができて、アップの写真も撮ることができた。
ルンルン(古い?)気分で、道を上がってきたら、何かチクチクする。
見てみると、ズボンから靴まで、ひっつき虫がいっぱいだった。
正式な名前は、センダングサという。
路の上で、一生懸命、取ったが、撮り切れない。
それどころか、上から押さえてしまったので、皮膚まで到達してしまったようだ。
布の表面は取れたが、皮膚のチクチクが止まらない。
靴の中の足までチクチクしてきた。
何度も、同じことをして、チクチクのめにあっている。
それなのに、何かに夢中になると、端が見えなくなってしまう。
これが私の性格と諦めるしかないだろうか・・・

