友だちが干し芋にこだわりを持っている。

どうしても食べたい干し芋があるというのだ。

それは送ってもらった干し芋で、どうしてもそれが食べたいと言う。

 

でも、送ってくれた本人に聞くと、また送ってくれと言っているようで聞きにくいとのこと。

私も送ってもらったので、

探りを入れてみたら、また1月半ば過ぎに送ってくれることが分かった。

 

でも、彼女は、今、食べたいようだった。

そんな状態で、日曜日に阿字ヶ浦に行ったのだった。

干し芋神社にお参りして、途中で、お芋屋さんらしい家に気づいた。

でも、小売りをしているようでは無い。

でも、たくさんの箱を抱えた人が、出入りをしている。

 

思い切って、入ってみた。

案の定、小売りはしていなかった。

予約を受けて、発送しているというのだ。

でも、今、予約をしても、1月半ばになってしまうという。

 

どうしようもないかなぁと諦めかけた時だった。

わざわざ来てくれたので、一つだけなら分けてくれると言ってもらえたのだ。

本当はたくさん欲しかったが、一つでも有難かった。

 

今日はそれを持って、友だちに渡してきた。

でも、これが彼女の口に合うかどうか気になっていた。

 

夕方、おいしかったというメールをもらって安心した。

嬉しくて、電話をかけて長電話になった。

 

我が家には、お芋大好きの娘もいるので、1月半ばには、娘にも食べてもらえる。

楽しみがまた増えた~!