今日は我が家に仲間が集まる日。

小雨の降る中、集まってくれた。

 

たまたま、この間、買ったミカンがあった。

ところが、酸っぱくて、私は食べられなかった。

一個は無理して、食べたけど。

友だちに聞いたら、しばらく放っておけば甘くなると言われたが、甘くなってない。

 

その話をしたら、酸っぱくても美味しいという人が現れた。

捨ててしまうのは、ちょっともったいないと思っていたので、食べてもらうことにした。

全員に渡したのだが、誰一人、酸っぱいと言わない。

え~っと思っていたが、これくらいがミカンの味がするとまで言われてしまった。

 

ミカンを捨てなくて済んだのは大助かりだったが、みんなが私を攻撃してきた。

「これが甘くないなら、ハウスミカンしか食べられないね」とか、

「そういえば、コーヒーにお砂糖2杯、入れるよね」とか、

「甘い果物ばかり食べるって、贅沢なんじゃない?」とか。

 

目を三角にして抗議すると、

「でも、糖尿病とかにはならないの?」と聞かれた。

私は糖尿病の気があると言われたことは無い。

甘いものが大好きなのに、大丈夫なようだ。

「それなら、いいわね」と言われて、チャンチャンとなった。

 

甘いものということで、「富士柿」の話にもなった。

たまたま、頂き物があったので、みんなに見せた。

本当に、富士山のような柿なのだ。

 

 

 

写真では富士山のような形には見えないが、もう食べてしまって、写真は撮れない。

箱の中の空間は、もう食べてしまったところである。

すごく甘い柿なので、どんどん食べられるのだ。

 

甘~い柿は、誰にも上げないで一人で食べるつもりである。