牡蠣の釜飯が食べたいという友だちと、久しぶりに浅草に出かけた。
私も、ここの牡蠣の釜飯が大好きなのだ。
何といっても、牡蠣のエキスが沁みたご飯が美味しい。
牡蠣よりもご飯が好きなのかもしれない。
そして、このお店の設えも好きなのだ。
いつも牡蠣を食べに行くので、入り口は雪吊りがしてある。
赤い実にも、藁がかけられていた。
室内には、大きな釜と米俵が並んでいた。
この雰囲気がいいでしょう!
毎年、牡蠣なのだが、今度は鳥釜飯とか帆立釜飯も食べたくなった。
浅草の人出は、一時期より増えているのが感じられた。
人混みは避けて、十月桜と二色が混ざった山茶花を見つけた。
最初は降っていた小雨も止んでくれた。
都内の繁華街は久しぶりで、何だか新鮮に感じたほどだった。





