今までは夕方になってから散歩をしても、写真を撮ることができた。

真夏のうちは、夕方でなければ熱中症になりかねなかったのだ。

でも、夕暮れが早くなって、このところ、木や花の写真が撮れないことが多くなった。

 

用事のある日は、時間で出かけるので、余った時間は好きなことができる。

でも、用事が無い日は、

ついつい夕方まで家に居て、歩かなくちゃと腰を上げることになるのである。

歩かなくちゃ、歩かなくちゃ・・・と思っていると、出るのが億劫になる。

 

ブロ友さんのブログで、当てもなく歩くことは虚しいと書いて、

それなら、木や花の写真を撮れる時間に散歩すればいいんだと気づいたというわけだ。

 

今日は思い切って、早い時間に散歩に出かけた。

久しぶりに、白井市の南山公園に行きたくなった。

この公園は中心が池になっている。

お天気が良かったので、水鏡になっていた。

 

 

その中で、まず、大きな欅が目についた。

遠くからも目立つでしょう。

どこにでもある木なのだが、この木は黄色くなっていた。

 

 

 

 

きれいな黄色でしょう!

これだけでも満足なくらい嬉しかった。

 

次は、ヌルデの実。

この木は、葉っぱの枝の形が珍しい。

翼という平らなものがついている。

 

 

 

イチョウもきれいだった。

 

 

 

面白かったのは、柿の木があったこと。

渋柿らしいが、葉っぱが落ちて、秋の風物詩のようだった。

 

 

 

〆は、飛行機雲。

飛行機の後ろに、くっきりと筋がついた。

 

 

真っ青な空の下、気持ちよく歩けた。