今日は草加の日。
帰りに、見沼通船堀公園に寄ってきた。
この見沼通船堀というのは、芝川を挟んで両側にある。
この堀の中間には、閘門があったという。
このところ、閘門のことが気になっているので見てきた。
ところが、今は堀の水を抜いて工事が行われていた。
最初、水が無いので何だろうと気になっていた。
すると、工事をしている人たちが見えてきた。
これから、どうなるのか分からないけれど、
閘門の仕組みが分かるようになるといいなぁと思った。
この公園は竹の公園だった。
これだけ大規模に竹林が残っているのは珍しいかもしれない。
周囲には、柚子の大きな木があった。
赤と黄色が混ざった木もあって、不思議な感じだったので近寄ってみた。
すると、赤は蔦で、黄色は榎だった。
蔦が榎の木に絡みついていたのである。
この紅葉も面白くてきれいでしょう!
空が青かったし、暖かくて、上着を脱いで、楽しんできた。








