変なタイトルになってしまったが、キュウリの収穫が遅くなると、ものすごく太くなる。
種が大きくなって、中の芯の部分は取り除く必要がある。
ということは、普通のお店では売ってないものである。
私が子どもの頃は、近所からそういうキュウリを、よくもらった。
すると、皮をむいて、半月切りにして、一塩で揉んで、水気を絞って、鰹節をかける。
それに、ちょこっと醤油をかけて、いただくのだ。
私はこれが大好きである。
でも、キュウリをもらうことが無くなって、もうずいぶん、食べてない。
そんな話をしたら、なんと友だちが太くなりすぎたキュウリを持ってきてくれたのだ。
少し細めのキュウリは、皮を一部分残して、縞々にするのも美味しい。
でも、今日は、超太めの種を取って、皮を全部剥いた。
たっぶりの鰹節と牡蠣醤油でいただいた。
一丼、平らげてしまった~!
明日の朝も食べられるように、絞ったキュウリが冷蔵庫に入っている。
明日も楽しめるぞ~~~っ!
今日は美容院の予約をしてあったのだが、忘れてしまった。
電話がかかってきたので、ちょっと遅刻して、どうにかなることはなった。
でも、この物忘れに、ちょっと落ち込んでいた。
それを吹き飛ばしてくれたのが、太くなりすぎたキュウリだった。
キュウリ様々である。