今日は草加の日。
周りに花壇があるのだが、そこにアーティチョークが植えられている。
もちろん、花を見るためなのだが、私はこれを食べた時のことが忘れられない。
娘と、娘の友だちのペブルビーチの別荘に行った時のこと。
一面のアーティチョーク畑を見せてもらった。
それはそれは広くて、圧倒されるくらいだった。
その時のアーティチョークがこれくらいの大きさだったのだ。
そして、それを買ってきて料理を作ってもらった。
ホクホクして美味しかった。
今、これを採ってきて食べたら、美味しそうなのだ。
でも、採っていいと言ってもらえない。
花も大きなアザミのようで面白いが、これは元々、食べ物なのである。
そんなことを言っても仕方ないが、どうしても食い意地がはってしまう。
もう一つ、美味しそうなものを見つけた。
これももう少しで食べ頃でしょう!
よそ様のものなので、これも採るわけにはいかない。
泥棒さんになる前に、ビワ狩りにでも行ってきた方がいいかもしれない。



