今日、福井に住む友だちから電話があった。
断捨離を始めたのだが、捨てられなくて困っているという。
もしかしたら、使うかもしれないという思いがあって、捨てるのを躊躇ってしまうらしい。
でも、子供たちにとってはゴミでしかないものを残しておくのも嫌だという。
私は片づけが超のつく苦手なので、きれいに片づけて死ぬことはできそうもない。
死んでから全部、捨ててもらえばいいかなぁという気持ちもある。
というのは、私は今のマンションに移る時に、ほとんどのものを捨ててきた。
5人で住んでいた一戸建てから、狭いマンションに引っ越したのだから、何しろ入らなかった。
本当に必要なものだけを選んで、後は全部、処分業者に任せてしまった。
そのことを知っていたので、私に聞いてきたのだろうが、全く役には立たなかった。
彼女は今の家に死ぬまで住むつもりだそうである。
貸すにしても借り手が無いくらいボロ(本人曰く)なので、家と共に消えたいそうなのだ。
私より若い人なのだが、死ぬまでのことを考える時期になったのだろう。
私は何も考えずに、このままやっていっていいのだろうか?
まぁ、いいか・・・
今日、貨物列車の時刻表が手に入ったので、行きたい所が目白押しになっている。
今年の貨物時刻表は、なにか具合の悪いことがあって、作り直しをしていたようだ。
いつもは3月なのだが、今頃になった。
今、気になっているのは、“セノハチ”
山陽本線の広島である。
いつになったら行けるか分からないけど、計画を立てるのが楽しい。
絶対に、行くゾ~~~ッ!
こんなことばかり、考えているのだから、断捨離などできるはずがないなぁ・・・