友だちが息子さんを亡くされた。

突然のことで、言葉も無かった。

ただ、側に居てほしいということで、ただただ、側に付いていた。

 

5月2日のことである。

この日は雨が降ったり止んだりの不安定なお天気だった。

事情があって、時間がかかったが、夕方、大きな虹が出た。

東から南にかけてのすごく大きな虹で、二重になっていた。

私はこの虹は彼女の息子さんが昇るためにかかったものに思えた。

 

昨日から、娘が来てくれて、少し落ち着いて過ごすことができた。