今日は草加の日。
お天気も良くなかったので、真っすぐ帰ってきた。
疲れも残っているようなので、家でゆっくりした。
昨日は飯山の桜を満喫してきたが、その他にもいっぱい見どころがあった。
まず、飯山の街は雁木が有名である。
雪が多いということである。
商店街の前の道を、木で作られた雁木をくぐって歩いた。
この風情は情緒があるが、
今の生活には合わない部分もあるらしく、途中、途切れている所も見られた。
街中には水路もめぐらされている。
この水路が、また、好きなのだ。
桜は城址公園だけでなく、街中の至る所で見られた。
街中の桜の雰囲気もいいでしょう。
お寺の境内ではトサミズキが満開だった。
まだ、コブシも咲いていたし、見事なハクモクレンもあった。
他の花もいっぱいで、一番、嬉しかったのは翁草と二輪草。
一番と言いながら、二つになってしまった。
これがわざわざ植えたという感じではなく、その辺に咲いているという感じだったのだ。
イカリソウは白と赤があった。
最後は、珍しくないが水仙を。
水仙を見かけるとなぜか、ホッとするのだ。
駅から時間に合うバスが無かったからこその散歩になった。
バスが無くて、ラッキーだった。
今年の春は、この時期まで楽しむことができた。














