今日はあまりお天気が良くなかった。

でも、四季島が鹿島神宮に来るのは、最後だということで出かけた。

四季島を待っている間に、あぜ道に花が咲いているのを見つけた。

 

昨日のカラスノエンドウと一緒で、雑草扱いされているのかもしれない。

まず、ホトケノザから。

 

 

 

 

全体に見るのと、一つ一つの花を見るのとでは違いがある。

花びらを突き出したような形が可愛いでしょう。

ただ、春の七草のホトケノザとは違うので、食用には向かないようだ。

 

そして、ヒメオドリコソウ。

最初、同じ花だと思って、写真を撮っていた。

途中から、違う花だと分かった。

 

 

 

 

全体を見ると違うのだが、小さな花を見ると、同じに見える。

今まで、何となく花の名前を憶えていたようだ。

 

最後は、土筆さんたち。

いっぱいあって、嬉しくなってしまった。

しゃがみこんで、写真を撮ってきた。

 

 

 

 

 

 

まだ、胞子を出してない土筆と、もう胞子を出している土筆があった。

後ろに見える橋は、鹿島線の高架線である。

 

待っている間も、飽きずに、花を見られて、ラッキーだった。