今日は娘が来てくれて、両親と妹のお墓参りに行ってきた。
娘がいつまでも覚えていてくれることが嬉しい。
お寺の側には、たくさんの花が咲いている。
娘が一緒に付き合ってくれた。
まず、駐車場の所の桜が満開だった。
ただ、すごく小さな桜で、種類は分からない。
その近くには、桃が咲いていた。
いつもは紅白で咲いているのだが、今年は白はまだ開いてなかった。
桃の下には、たくさんのムスカリがあった。
帰り道では、どこかの公園に行こうと言うので、増尾湧水公園に寄ってきた。
ボケとトサミズキが咲いていた。
この公園は私が育った環境とよく似ている。
湧水があるし、田んぼがあるし、細い川(溝か?)もある。
私はこういう場所で、育ったのだ。
細い溝でザリガニ取りをしている親子らしい2人がいた。
思わず、何をしているのか尋ねてしまった。
素手で捕まえようとしていたが、私はスルメなどを釣るして取った覚えがあった。
そんな話をして懐かしくなった。
娘にしたら、こんな遊びをしていたということが想像できないらしい。
今は昔の面影はなく、完全な住宅地になってしまった。
昔の川の場所は埋め立てられて道路になっている。
そんな場所を通って帰ってきた。
引っ越して娘も住んでいた辺りも通ってきた。
そこはあまり変わってないと娘は感じたらしい。
昔に戻ったような一日になった。










