今日は草加の日。

午後から、友だちの家に行って、着物の相談にのった。

付け下げを着たいのだが、どれを合わせたらいいのか分からないとのことだった。

もし、足りないものがあったら困ると思って、私の着物も持参していった。

 

というのは、娘が断捨離をして、和箪笥を始末したのだ。

着物は私が自宅に持ち帰っていた。

でも、私のタンスにも入りきれない。

私も、もう着ないだろう着物を処分しなければならなくなった。

 

以前に、彼女の娘さんが私の娘が着た振袖をもらってくれたことがあるのだ。

彼女は私より若いので、私が派手になったものも着てくれると言ってくれたのだ。

 

今日は付け下げに合わせるものを選んだのだが、

ああでもない、こうでもないと言いながら、決めるのが楽しかった。

いろいろ合わせて、私が持って行った帯が似合うと分かった。

それを着てくれることが嬉しかった。

 

長じゅばんを合わせたり、帯揚げや帯留めを選んだり、下着などの小物も揃えた。

ただ、帯枕が見当たらなかった。

去年、着物を着たのを見ているので、無いはずはなかった。

でも、最後まで見つからなかった。

 

もし、見つからなかったら、私のを貸すことにして、私は帰ってきた。

途中で、スマホがなって、帯枕が見つかったとのこと。

焦っていたので見つからなかっただけなのだろう。

これで多分、大丈夫。

 

楽しんでくれることを願っている。