予約していた高齢者講習に行ってきた。
実際に運転をするので、ちょっとドキドキしていた。
ただ、初めてではないので、失敗があっても大丈夫ということは分かっていた。
ところが、今回は前回と違っていた。
前回は3人の高齢者が同じ車に乗って、順番に運転をした。
今回はコロナのことがあるので、1人1人だった。
ちょっと嫌だなぁと思った。
前回の時は、すごく下手な人がいて、縁石に乗り上げたりしたので、
申し訳ないけど気持ちが楽になった。
その代わり、車に乗っている時間が少なかった。
10分くらいだったのではないだろうか?
車庫入れをさせられた時には、ちょっと困った。
いつもは画面を見ながらバックしているので、自分の目だけでバックしにくくなっていた。
自分の車庫でバックする時は、モニターを見ながら、アクセルを踏んだままにしている。
壁があるので、車が自動で停まってくれるからだ。
試験官の人はそれが分かったのかもしれない。
「後ろに車止めはありませんよ」と注意してくれた。
おかげで縁石に乗り上げずに済んだ。
何も言われなかったら、バックし過ぎただろう。
簡単な方にはすぐに慣れるけど、元に戻るのは難しいことを実感した。
この次、もう一度、これをやるのは避けたいなぁ。
コロナが収まったら、電車を使って、免許を返上したいと思っている。
今、車が無くなったら、出かける場所がすごく制限されてしまう。
とりあえず、今回は免許の更新ができることになった。