今日は取手の友だちに用事があった。
彼女の家には、真っ白なクリスマスローズがあった。
せっかく、取手に来たのだから、散歩はその近くにした。
守谷市にはなるのだが、戸頭駅のそばのさくらの杜公園に行った。
もちろん、さくらは咲いてないが、見たいものがあったのだ。
それは、ネジキの冬芽。
私が見たくなるのが分かるでしょう。
色も鮮やかで可愛いでしょう。
これが目的だったのだが、公園を楽しんできた。
広い広場のある公園なのだ。
この公園の隣は、落葉樹林が広がる。
そして、湿原も広がっているのだ。
湿地を見ているうちに、猫柳が見たくなった。
多分、猫柳はもう芽を吹いていると思ったのだ。
そこで近くの守谷野鳥のみちに移動した。
こちらは湿原の中に木道が通っている。
あちこちに霜柱が立っていたり、氷が張っていた。
猫柳は見つからなかったが、カマキリの卵を見つけた。
久しぶりに見た気がする。
このところ、見たいものが見られないでいるが、散歩そのものは楽しい。
2月に入ったら、春らしい花も見られるようになるだろう。
ワクワクしてきた。








