このところ、ちょっと無理をすると、すぐに反撃の狼煙があがる気がしている。
楽しく出かけても、その後はゆっくりしないと疲れが残るのだ。
今までなら、熱海に行ったら帰り道はどこかに寄ってきた。
少なくとも撮りたい電車くらいは見てきたものだ。
ところが、今回は真っすぐ帰ってきた。
予定では、キキララのモノレールに乗って写真を撮ってきたいと思っていたのだが・・・
そして、1日、休めば、また次の日はどこかに出かけていた。
ところが、今日は出かける気がしなかった。
銀行だけは用事があったけれど、真っすぐ帰ってきた。
疲れがとれないだけではない、股関節の調子は元に戻らないし、目はショボショボするし、テレビの音量は高くなる。
思い出したいことがなかなか思い出せない。
ブロ友さんがお孫さんのことを「乾いた砂が水を吸う如く物事を覚えていく。」と書いていた。
その続きが、「逆にこちらは手から砂が溢れるように記憶が落ちていく。」だった。
本当に、その通りで身につまされた。
というわけで、今日はブログに書くことがない。
これからはこういう日が増えていくのだろう。
日記ではなくなってしまうかもしれない。
あ~~~ぁ、こんな愚痴を書いていると、ますます落ち込みそうだ。
できないことが増えるのは仕方ない。
できることを楽しまなくちゃ・・・
明日は何をしようかなぁ・・・
友だちのお嬢さんが卒業式に袴をはきたいと言っている。
着物は何にしようかと言っていたので、娘の着物を持って行ってあげることにした。
和箪笥から着物が溢れているので、少しもらってもらおうと思っている。
楽しいことが思い出せて、良かった~!