今日は雨。
夕方からという予報だったが、午前中から降り出した。
寒くなって、本格的な冬という感じがした。
昨日はつくばの科学万博記念公園に行ってきた。
冬枯れで公園には見るものがないと感じる人も多いだろう。
でも、私にとっては、いつでも見たいものがあるのだ。
まず、この公園は広い。
散歩にも好都合だろう。
一番気になったのは、イチョウの木。
もう黄葉は終わっているが、この並木は葉っぱがなくても、素敵である。
木を見上げると、もう来年の芽がたくさんついている。
まるで、アート作品のようでしょう。
銀杏の実が落ちている。
まだ果肉がついているものと、果肉がとれたものが転がっていた。
銀杏だけでなく、ドングリの種類も多い。
池には水鳥がきていた。
鳥には詳しくないが、たくさんいて楽しそうだった。
最後の〆は、ユリノキ。
空一面に実が広がっていた。
夕方になって、ゆっくりできなかったが、それでもいっぱい見ることができた。
私は近くはないので、しょっちゅうは行けないのが残念だ。
今度は朝早くに行ってみたい。
違うものが見られるだろう。

















