今日は今日で、書きたいことがあるのだが、昨日のことを書きたいので、それから。

昨日は表参道駅から歩いて、展示会に向かった。

私はいつも表参道で集まっているので、この辺りは知っているつもりだった。

 

ところが、展示会場を通り過ぎようとしてしまって、友だちが足を止めた。

彼女には詳しいことは言ってなかったのだが、興味があるので足が止まったのだろう。

私はこちらの入り口を知らなかったのだ。

 

 

そして、出口の方には、桜の木の大きいのがある。

これは絶対、桜の時期には来なくちゃと思った。

 

 

展示物の中には興味を惹くものがいっぱいあったが、一番はこのカーネーション。

 

 

 

 

 

この色の微妙な感じ、今まで見たことのないものだった。

さらに、それが茨城県で栽培されていることが嬉しかった。

私は茨城県民ではないけれど、自分のことのようなのだ。

立ち止まって繁々と見てしまった。

 

展示会の前後には、

明治神宮の入り口や表参道の小さな通り、代々木公園などをフラフラした。

 

いつも必ず見てくる、“板根”

クスノキが強い風にも倒れないように、根を片方に延ばして、自分を支えるのだ。

この逞しさが好きでたまらない。

 

 

 

近くには、ムラサキシキブが紫色の実をつけていた。

 

 

表参道の小径には教会がある。

ちょうど結婚式をやっていて、真っ青な空が眩しかった。

 

 

代々木公園も子供ずれが柔らかい日差しの下、くつろいでいた。

 

 

書きたいことがいっぱいで、長くなってしまった。

今日はここまでにしておく。