今日は草加の日。

久しぶりに、帰り道で綾瀬川の畔に行ってみた。

この場所で出会った人と、今でも仲良くしているので、思い出の川辺でもある。

 

彼女は「綾瀬川をきれいにする会(正式名称は忘れた)」というボランティア活動で、この川に関わっていた。

ところが、引っ越しをしてしまったので、今はこの川の状態を知らないだろう。

 

というのは、久しぶりに行ってみて、ビックリしたのだ。

辺りが相当に変わっていて、もしかしたら、ここの手入れはもうやってないのかもしれない。

公共の整備がされて、今までの自然のままの状態を保つことができなくなったのだろうか?

私はビックリというより、ショックを受けていた。

明日にでも、彼女に連絡をとってみることにしよう。

 

とはいえ、木々は紅葉の時期を迎え、きれいだった。

アカシデ、ムクロジ、コナラの色が鮮やかだった。

 

 

 

 

 

 

 

赤と黄色が入り混じって、ため息が出そうなほどきれいだったのだ。

ここの木々が切られることなく、ずっとこのままでいられますように、祈るしかない心境だった。