今日はお天気が良かった。

文化の日は、晴れの特異日といわれるが、その通りだった。

そこで大量の洗濯をした。

他に用事も無かったので、ゆっくりした。

 

高知行きの続きは、泊まった北川村温泉から。

村というだけあって、国道が狭かった。

私は運転しなかったけど、あまりの狭さにビックリした。

 

すごい山間で、朝陽は山のてっぺんから当たってきた。

山にピントを合わせると下は暗くなり、下にピントを合わせると山の色が飛んだ。

 

 

 

この山間が気に入った。

温泉はトロッとしていて気持ちよかった。

ここの名産は、何といっても柚子だった。

周囲には柚子の木がいっぱいだった。

探し当てられなかったが、300年の古木もあるそうだ。

 

 

 

 

知らなかったのだが、ここは魚梁瀬(やなせ)森林鉄道が走っていたのだそうだ。

橋などの遺構が残っていた。

小島橋は宿のすぐそばにあった。

線路後は軽自動車が通れるようになっていた。

 

 

 

二股橋はまたまた細い道を登った先に会った。

一緒に行った友だちが運転してくれて、有難かった。

 

 

そして、〆は“モネの庭”

子供だましの地域おこしだろうと、高を括くっていた。

ところが、すごく丁寧に手入れをしていることが伝わってきて、見る目が変わった。

とりあえず、睡蓮の池を。

 

 

 

 

 

 

 

あちこちに見どころがあって、予定の時間をオーバーして、ランチも食べてきた。

料理の写真は忘れたが、建物には蔦が絡まっていて赤くなっていた。

 

 

 

空は青く、メタセコイヤも青空に映えていた。

 

 

 

花の写真は載せきれないので、「あすこの散歩道」に載せることにした。

 

高知空港に戻る途中の道の駅は、ヤシの木があって南国ムードだった。

ヤシの木やアメリカデイゴに花が咲いていた。

 

 

 

 

そして、最後は飛行機からの夕陽。

 

 

行きも帰りも景色に恵まれて、最高だった。

運転も全部、友だちにお任せで、申し訳ないくらいだった。

無理やり、細い道を走ってもらって、好きな景色を見ることができた。

またすぐに、どこかに行きたくなっている。