今日はリハビリの日。
午前中に終わったので、撮りたい機関車を追いかけた。
ただ、間に合うかどうかは微妙な感じで、間に合わなかったら他のものを撮ろうと思っていた。
行ってみたら誰もいない所なので、通過したかどうか分からなかった。
そこで、しばらく周りをぶらぶらすることにした。
すると、もみ殻を焼いているのを見つけた。
煙が出ていて、焼き芋を作ったら美味しそうだった。
昔はこういう野焼きがあちこちで行われていた。
私にとっては懐かしい風物詩である。
結果的には、機関車はもう通過してしまったことが分かった。
でも、もみ殻焼きを見られたことで、落ち込まずに済んだ。
ところが、家に帰ってきて、これをもみ殻焼きと言っていいのかどうか、ネットで見てみた。
すると、野焼き禁止令が出ている所があちこちに出てきた。
市によっては、周囲に気をつけてやるようにという所もあった。
私にとっての懐かしい風物詩は、嫌われものであることが分かった。
ちょっと、気分が沈んでしまった。
時代が変わるということは、こういうことにもなるんだなぁ・・・

