友だちに借りた本を返しに行かなくちゃと思っていた。

耳鼻科の予約がしてあったので、その後に、友だちに電話してみた。

OKということだったので、すぐに出かけた。

 

多分、電話してから30分くらいだったと思う。

彼女は、その時間に私の好きなものを用意しておいてくれた。

近くに、私の好きなお総菜屋さんがあるのだ。

 

海苔巻き、稲荷ずし、きんぴら、カボチャの煮物など。

海苔巻きは、唐揚げを巻いたものもあった。

私は唐揚げ巻きは買ったことがなかった。

 

お昼は食べないで帰ってくるつもりだったが、ついつい長居をしてしまった。

大体、私は彼女のいれるコーヒーが好きなのだ。

あまり、コーヒーはのまないのだが、彼女のコーヒーだけは別格である。

 

お昼だけでなく、ティタイムまでお邪魔をしてきた。

彼女の気遣いは、心地よいのでお尻が長~くなってしまった!