今日は朝から、土砂降りだった。
すぐに、止んだのだが、降り方がすごかった。
それが2回繰り返された。
その後、夕方になって、雨のせいか、少し涼しくなった。
一日、出かけないのも昨日で飽きたので、ちょっとだけ出かけることにした。
どうしても見たい電車があったので、県境を越えることにした。
県境を越えるといっても、我が家のある位置は、三つの県境がすごく近い。
8キロも走らないで、県境を越えることになるのだ。
言い訳はこのくらいにして、見たかったのは、この電車。
東武鉄道の“リバイバルりょうもう”である。
昔の色に塗り替えられた車両である。
小学生の高学年くらいの子が、お母さんと一緒にきていた。
二人で写真を撮ってきた。
その後は、公園へ。
雨上がりで暑くはなかったが、空の様子が東と西でまるで違っていた。
東側は明るく、西空は気味の悪い雲が広がっていた。
今はいろいろな木に実がつき始めている。
まず、栃の実が目についた。
鈴がなっているようでしょう。
他にも、紅葉葉楓、榎、南京櫨。
夕陽を浴びて、輝いているように見えた。
久しぶりに、気持ちよく散歩ができて、嬉しかった。






