ちょっと躊躇いながら、どうしても見たい列車を見てきた。
膝は良くなったけれども、急に使いすぎるのは良くない。
家でゆっくりしているべきだとは思ったが、やっぱり出かけることにした。
この列車が見たかったのである。
水郡線を走る“奥久慈Shu*Kura”
誰もいない所で、写真を撮ってきた。
磐城石川まで走るので、本当は追いかけたかった。
けれども、そこは無理をせず、近場で諦めて帰ってきた。
周囲にあった花は、ガマの穂と母子草と露草。
私にしたら、ずいぶん我慢したでしょう!
早く帰ってきたので、帰ってきてから洗濯ができた。
今日は珍しく雨が降らなかったのだ。



