今朝は朝方、雨がパラついていた。
しばらくして、空が青くなってきた。
気持ちが良い青さで、広い場所で見たくなった。
というわけで、利根川べりへ。
この間から、手賀川がどうやって利根川に流れ込むのか気になっていた。
利根川の水を手賀沼に引いているので、北千葉揚排水機場の所だとは思っていた。
でも、利根川べりを走っても手賀川を渡らないのである。
北千葉揚排水機場と利根川の間をグルッと歩いてみた。
この水門でつながっていることは分かった。
ということは、水門と揚排水機場の間は、地下を潜っているということだ。
全体として、すごく大きな施設だということになる。
水の流れを見ていると、利根川から手賀川に流れていた。
普通、大きな川から小さな川に流れることは少ない。
やっぱり、この施設は手賀沼に水を引くためだということになる。
でも、利根川の水量が増えた時には、手賀川に流れ込んだら大変だ。
それで揚排水機場の揚と排の意味が分かった気がした。
この後、手賀川を手賀沼まで辿った。
途中、成田線の線路が一つと、橋が四つあった。
六軒大橋、浅間橋、水道橋、曙橋。
そして、手賀沼に出た。
水がキラキラと光っていた。
ずっと、青空と一緒に手賀川を辿ることができて、気持ち良かった。
考えてみたら、どうでもよいことを気にする自分に可笑しくなった。









