タイトルのフレーズ、どこかで聞いたことがありますか?
そうです!
テレビ番組の“相棒”で主人公の杉下右京さんがよく言うセリフですよね。
でも、今日の話はそれとは関係ありません。
私も細かいことで気になることがあるんです。
皆さんもきっと、紫陽花の花が普通の花と違うということは聞いたことがあるでしょう。
あの花に見えるものは、装飾花といって本当の花ではありません。
全体が装飾花の紫陽花は、実をつけません。
でも、原種の山紫陽花は花が咲き、実をむすびます。
この頃、花がいっぱい咲く額紫陽花や、ちょっと変わった装飾花の紫陽花を見かけます。
すると、どれが本当の花なのか、気になってしまうのです。
というわけで、気になった紫陽花を。
全体と花と蕾。
こんな紫陽花もありますよね。
これも全体と花と蕾を。
こんなこと、気にしないで、楽しんだ方がいいですよね~!
分かってはいるのですが・・・
もう一つ、残念なことがあって。
今年、タイサンボクの花を見損なってしまったんです。
でも、今日、見られました。
こんな状態で。
でも、まだ蕾もあったんですよ。
どうでもいいことばかりですが、私の気になるもので~す!







