今日はいつもある用事がコロナで無くなったので、プチ鉄子に出かけた。

近くの線路際で、写真を撮っていたが、それだけでは気が晴れなかった。

 

何でかなぁと思っていて、私は電車の写真を撮るより、乗りたいのだと気づいた。

指をくわえて見ているだけの子供のような気分なのだ。

ドクターイエローに出会って、乗れない車両があるので、写真を撮るようになってきた。

でも、元々は、乗ったことのない路線に乗りに行くのが好きだった。

 

学生時代には、完乗を目指したこともある。

完乗というのは、昔の国鉄の路線を乗りつぶすことだ。

北海道から始めて、今は無くなってしまった路線にも乗ったことがある。

もちろん、全部は乗りつぶすことはできなかったけれど。

 

今のところ、新幹線は全部、乗っている。

今度、長崎まで出来たら、乗りに行かなくてはならないのだ。

 

6月20日までの自粛期間が過ぎたら、少しは出かけやすくなるのだろうか?

それまでは車で行ける所で我慢しなくちゃ・・・

 

線路の側にあった川辺で、ちょっと気晴らしをしてきた。

多分、誰かが花の手入れをしてくれているのだろう。

気分が和む花畑(?)だった。

 

 

まず、目に付いたのはアスパラガスの実。

まだ、赤くなってないけど、可愛らしい。

 

 

ビワもなっていた。

 

 

アルストロメリアが、たくさんあった。

写りこんでいる空が青くて、気持ちよかった。

 

 

そして、バラと紫陽花も。

紫陽花の花に小さなギザギザがあって、これも可愛らしかった。

 

 

 

この小さな川の花畑に癒されてきた。