昨日は娘とおしゃべりをしていて、ブログを書く時間が無くなってしまった。

今日は日記でなく、昨日記になる。

 

昨日の昼間は、友だちの家で挿し木をしてもらった木を、もう一人の友だちに渡しに行った。

その木は、私がすごく気になっている花の木である。

このブログでも何回か取り上げた咲き分けのハナズオウのことだ。

その木は、友だちの家の庭にある

 

ハナズオウはほとんどが赤紫色だ。

白もあるけれど、少ない。

さらに、2色が混ざっているのは珍しい。

こんな花である。

 

 

 

 

この花を知ってほしくて、友だちに挿し木をしてくれるように頼んだ。

枝をもらって、自分で挿し木をしたこともあるのだが、全部、失敗した。

そこで、友だちに頼んだというわけである。

 

その木が育って、間違いなく咲き分けの花が咲くことが確認できた。

そこで、それをもう一人の友だちに連絡して、もらってもらうことにしたというわけ。

 

娘曰く、「お母さんは、こっちから、あっちに移動しただけなんだね」

まさに、その通りなのである。

友だちに挿し木の世話を何年もさせておいて、

これからはそれをもう一人の友だちに大きくしてもらうという算段なのだ。

 

よ~く考えたら、私のしていることって、何なのだろう?

余計なお世話以外の何物でもないと思えてきた。

 

でも、この花の可愛さを、たくさんの人に分かってもらいたいのだ~!

間違いなく、可愛いですよね~~~?