今日は太極拳の日。
頑張って、動いてきてから、帰り道は歩きで帰ってきた。
そうしたら、疲れてしまって、家に帰ってからウトウトしてしまった。
帰り道の木々の写真もあるのだが、昨日の田おこしを。
昨日は成田線でプチ鉄子をやってきた。
機関車が来るまで時間があったので、周囲を見ていた。
すると、田んぼの入り口の水を引き込む所を開けるのが見えた。
草だらけの田んぼに、水が勢いよく流れ込んだ。
田んぼに水をいれるのだなぁと見ていると、耕運機を持ってきて、田んぼに入った。
耕運機って、急な坂も降りられるのに、ビックリした。
水が溜まり始めた田んぼの中を耕運機が通ると平らになる。
そして、瞬く間に、平らな水面になった。
太陽が当たって、きれいだった。
昔の田んぼは小さく区切られていたから、こんな広くはない。
機械化されるようになってからの景色ではある。
こんな様子を、口を開けてみてきた。
マスクをしているから、口元は見えないけど。
要するに、暇だったのだ。
隣の田んぼは、もう田植えが終わって、小さい稲が並んでいた。
子どもの頃、住んでいた場所は、家の前が一面の田んぼだった。
こういう景色を見ていると、心が安らぐのだ。
このところ、暇なせいか、子どもの頃のことがよく出てくる。
年をとって、何か体の変調でもあるのではなかろうか?



