今日は午前中、美容院に行ってきた。

私の好きな樹木のことを知っていて、そういう本を揃えておいてくれる。

今日の本は花の本なのだが、普通の花だけでなく、私の好きな木の花も混ざっていた。

面白い花を集めていて、興味深かった。

例えば、アケビの花とか、シロダモの花、ナンテンの実やアオキの実など、

普通は花として取り上げられないものがあった。

 

昨日、見た花も、普通は花として取り上げられないものかもしれない。

まずは、イモカタバミ。

花は可愛いのだが、繁殖力が強いので、駆除する植物に入っている。

お日様大好きで、日差しが遮られると花を閉じる。

 

 

 

 

花を閉じたのも可愛いでしょう。

 

もう一つは、

ムクロジの実。

ちょっと透明感があって、色が素敵だ。

 

 

 

この鼈甲のような色、いいでしょう。

実の付け根の形も平べったくて面白い。

この中にある黒い丸いものは、羽根つきの羽の黒い玉になるのだ。

 

河津桜を見てから、着いた場所は北千葉導水路。

この役割は目立たないが、壮大なものだ。

手賀沼が、水質汚染全国ワースト1から抜け出せたのは、この事業があったからなのだ。

 

利根川から引いた水は、こんな大きな管で運ばれる。

 

 

そして、ここの施設から手賀沼に流される。

その水量は半端ではない。

 

 

 

 

ゴウゴウと流れ込む水は迫力がある。

これが無かったら、きっと手賀沼は水質汚染全国ワースト1のままだったろう。

 

この水を貯めてある所では、鵜が羽を広げていた。

多分、鵜だと思うが、まるでポーズをとっているようでしょう。

 

 

思わぬことで、北千葉導水路に行くことになったが、たくさん楽しめた。

また、ここまで散歩に行く気になっている。