今日はゆっくりしようと外に出かけなかった。

すると、何だか落ち着かない。

「歩かなくても、いいの?」という心の声がするのだ。

 

私は何歳になっても、外に出かけたいと思っている。

多分、歩けなくなっても、車いすを押してもらって出かけるような気がする。

でも、車いすでは自分の思うままにはならないだろうから、

自分で歩けなくなることは恐ろしいのだ。

 

新型コロナが流行る前は、一日くらい歩かなくても平気だった。

電車で出かけると、多い時は2万歩を越えることもあった。

平均すれば、8千歩位にはなっていたと思う。

 

75歳になったら、車を止めようと思って、電車を中心にしつつあったのだ。

そこに、このコロナ騒動で電車に乗りにくくなった。

最初は、まだ車を止めなくて、良かった~と思っていた。

人がいない場所で、車で一人なら、コロナを気にしないで出かけられるからだ。

 

でも、車で出かけるようになって、歩くことが減った。

少し多く歩くと、疲れるような気がする。

この間、手賀沼べりを歩いた時は、7千歩くらいになった。

その後、パソコンを買いに行く予定にしていたが、家に帰るとウトウトしてしまった。

 

というわけで、壊れそうなパソコンを、まだ使っている。

パソコンを新しくすることも面倒で、

これも新しいことに慣れることができなくなっているのかもしれない。

 

話が逸れたが、私は一人で健康の為だけに歩くのは苦手だ。

見たいものがある時や、友だちと一緒だと、たくさん歩ける。

でも、歩くことを目的にして一人で歩くのは、すぐに止めたくなってしまう。

 

歩かなくちゃいけないという自分と、面倒だと思う自分が葛藤している。

歩かないでいると、コロナ騒動が終わった時には、

歩けなくなっているのではないかという不安が拭えない。

 

これって、強迫観念になっているかなぁ・・・