「そのうちに電話するね」と言っていた友だちに電話をしようと思っていた。

すると、その前に、電話がかかってきた。

「そのうちというから、待っていたのよ」と言われてしまった。

 

というわけで、GO!

彼女の家でも良かったのだが、私は散歩をしたかった。

そう言うと、彼女は「利根川に菜の花が咲き始めたって」とのこと。

利根川に行った人から聞いたらしい。

 

私も菜の花が見たかったので、すぐに向かった。

ところが、黄色い色は全く見えなかった。

うわ~っ、残念と思っていると、彼女は咲いていると言う。

 

土手に行ってみると、確かに、ほんの少し咲いていた。

彼女はこの状態が良かったのだ。

何と、花を見るのではなく、菜花を摘みたかったのだ。

一番、花が咲いている所で、この程度だった。

 

 

 

でも、菜花は結構、摘むことができた。

花が倒れている所は、もう、菜花を摘んだ後だった。

私も少しは摘んだけれど、景色を楽しんだ。

 

 

 

広くて気持ちいいでしょう!

筑波山もクリアーに見えていた。

 

彼女が飽きるまで摘んで、彼女の家でお茶をご馳走になった。

草餅や道明寺が用意してあって、日本茶が美味しかった。

インカの目覚めももらって、嬉しかった。

 

もう少ししたら、もっとたくさん摘めるそうなので、また行こうと約束してきた。