居間の蛍光灯がおかしくなってきた。
一応、点くのだがすぐに消えるのだ。
グロウが古くなったのかなぁと思っていたが、高い位置なので自分で直すのは怖かった。
面倒くさいので、新しいものを買って、取り付けまで頼もうかと考えたりしていた。
でも、すぐ隣にもう一つ蛍光灯があるので、困るほどではなかった。
すると、娘が来て、取り換えてくれることになった。
蛍光管の予備もグロウの予備も買ってあったのだ。
娘が脚立に乗って、
3本ある蛍光管の一番小さいのを取り換えてくれたら、何と直ってしまった。
でも、残りの蛍光管が黒くなってきていたので、買いに行って取り換えておくことになった。
ついでに、私が買って置いたグロウは種類が違うようなので、グロウも買ってくることにした。
グロウを外して、同じものを買ってくることにした。
お店の人に聞いてみたら、
この症状はグロウが古くなったのではなく、蛍光管が古くなったとのこと。
グロウが駄目になったら、蛍光管を取り換えても点くはずがないそうだ。
私がグロウだと思っていたのは、豆電球だった。
グロウの予備を買っておきたいと思ったら、家にあった予備の形と同じだった。
きっと、以前にグロウが古くなって、取り換えた時に買っておいたのだろう。
親子揃って、電気系統には弱いのだ。
教えてもらって、長くもつ蛍光管を買ってきた。
蛍光管には120時間もつのと、200時間もつものがあるという。
これで、しばらくは蛍光灯が壊れることはないだろう。
でも、壊れた時には、今回と同じようなドジをやりそうな気がしている。
娘に覚えていてもらわなくちゃ・・・