シモバシラといっても、土の下にできる氷の柱ではない。
植物の名前だ。
シモバシラという名前は、枯れた茎に白い霜のようなものができることからだろう。
ということは、寒い日でないと見られないということだ。
朝早ければ見られるが、陽が差すと溶けてしまうこともある。
今日は寒いと天気予報でいっていた。
今日こそと目につけていた場所に行ってみた。
あけぼの山農業公園である。
ただ、柵があって近づけないので、写真が撮りにくかった。
と言い訳をして・・・
面白い形をしているので、枯れ草をどかして撮りたかったなぁ・・・
でも、見られたことが嬉しかった~!
寒かったので、池は氷が張っていた。
本物の霜柱もあった。
でも、春は確実に近づいている。
白梅も咲き始めていた。
ミモザも今にも咲きそうだった。
ここの公園は風車とメタセコイヤが有名だ。
竹のみどりも青い空に映えていた。
シモバシラのお蔭で、朝から気分が良かった。
これからは朝から公園で散歩することにしよう。








