友だちが子供たちにドングリなどを使ったクラフトを教えるボランテァをしている。
ところが、今年はドングリが不作で、困っていると言っていた。
それを私がこちらの友だちに話したら、
みんな機会があるとドングリを拾ってきてくれるようになった。
もうすでに、1回は友だちに送ってあげた。
その後も、どんどんドングリが集まったので、また送ることにした。
ドングリは数が多くなると、ものすごく重くなる。
余った隙間に何かを入れようとしたが、重いものは避けたかった。
そこで考えついたのが、近所にできた美味しいパン屋さんのパンだ。
これなら重くないと隙間に入る箱を持って買いに行った。
2本は入るだろうと思った。
ところが、お店に行ってみると、2本入れるのは無理だった。
すると、お店の人が隙間を埋めてくれた。
つまり、紙袋などで詰め物をしたのだ。
この間のケーキ1個を買った時のようになった。
いくらなんでも隙間が多すぎると思うのだが、
せっかく埋めてもらったので、そのまま送ることにした。
彼女は赤毛のアンのドールハウスをもらってくれた人なのだが、もう出来上がっていた。
自分なりに、庭に小鳥の餌場を作ったり、ドングリの人形を置いたりしているという。
写真をメールで送ってもらおうとしたら、面倒なので、写真をプリントして送ってくれるという。
こういう部分はアナログなのだ。
写真が送られてくるのを楽しみにしている。