最後の日は、“ゆふいんの森”に乗って、扇状車庫を見るのが目的だった。

その前に時間があったので、300円で新幹線に乗ってきた。

博多と博多南間は、特別に300円で新幹線に乗れるのだ。

まず、500系で博多駅を出発。

 

 

10分程で、博多南駅に着く。

ここは、JR西日本の新幹線の博多総合車両所なのだ。

新幹線が、ずらっと並んでいる。

 

 

この駅はホームが8両編成の長さギリギリになっている。

後ろに下がって写真を撮ろうにも下がれないのだ。

 

 

帰りは、レイルスターという車両に乗ってきた。

これに乗れるとは思わなかったので、嬉しかった~!

 

 

 

博多に戻って、“ゆふいんの森”に乗車。

湯布院という名前がついているが、今は不通区間があって、豊後森までしか行けない。

でも、私の目的は豊後森なので、往復、この列車に乗ることになった。

車内は高い位置に座席があって、展望が良い。

内部も全部の車両がそれぞれに意匠がこらしてあった。

写真は博多駅が暗かったので、豊後森駅で。

 

 

 

この駅に降り立った時、感激してしまった。

緑色の車両と三角屋根の駅舎と背景の紅葉が素晴らしかったのだ。

丸に森の印があちこちにあって、私のお気に入りになった。

 

 

 

もちろん、機関庫ミュージアムも良かった。

SLや転車台、そして、憧れていた扇状機関庫。

 

 

 

 

ミュージアムの人に勧められて、裏に回った。

水路があり、反対側からSLが見えた。

そして、蔦の絡まった建物が、何とも言えない雰囲気を醸していた。

 

 

 

 

 

この蔦が気にいって、たくさん写真を撮ってきた。

他にも紅葉があちこちで見られた。

 

 

 

 

そして、柿が安くて美味しそうだった。

ここまでの途中で、柿の木がたくさん見られて、たわわに実がなっていた。

本当はいっぱい買いたかったが、重いので考えてしまった。

とりあえず、一個だけ買ってきた。

 

 

超大満足の一日になった。

帰りの飛行場では、きれいな夕日で締めくくることになった。

 

 

新型コロナが盛り返しているので、また出かけられなくなるだろう。

でも、この3日を楽しんだことで、しばらくは我慢できそうである。

多分・・・