今回の旅行では乗りたい車両が3つあった。
そのうちの2つが、“あそボーイ”と“36+3”だ。
“あそボーイ”は今まで不通になっていて、4年ぶりに走った車両なのだ。
熊本・別府間を走っているので、熊本から乗りたかったが、切符が取れなかった。
そこで別府からの便に乗ることにした。
別府は温泉の街である。
駅名から、温泉のマークがついていた。
駅の近くには、誰でも入れるレトロな温泉もあった。
時間があったので、近くの的が浜へ行ってみた。
暖かいというより暑い日で、子どもたちは海に入っていた。
乗りたかった車両は、運転席が高い位置にあり、展望車がついている。
もちろん、やっとのことで取った切符は、こんな席は取れなかったけれど。
道路の壊れた橋や、建設中の橋なども見られた。
まだ、爪痕は完全には戻ってないようだった。
楽しみにしていたのは、立野駅のスイッチバック。
乗務員さんが詳しく説明してくれた。
翌日は、佐賀駅から“36+3”に乗った。
この列車は曜日によって、違う路線を走る。
月曜日は博多から長崎の日だった。
けれども、博多からの切符が取れなかった。
佐賀からなら1枚あるというので、佐賀からになった。
佐賀駅に着いたら、駅前の紅葉が見事だった。
時間が少なかったのだが、慌てて見に行ってきた。
乗った列車は、これ。
この列車は食事付もあるのだが、それは望むべくもなかった。
私は佐賀駅で買った駅弁で一人寂しく・・・
この列車は途中、肥前浜駅で街の人が接待をしてくれる。
町おこしの一環なのか、歓迎をしてくれた。
ガイドさんが街中を案内してくれた。
酒蔵が多い町で、何とかで金賞の上の大賞をとったとか・・・
古い町並みは何かに指定されたとかで、雰囲気が良くて、ここはまた行きたい場所になった。
見送りは幼稚園生たち。
この次は、早くから予約して、鹿児島とか宮崎方面にも乗ってみたくなった。
長くなってしまったので、続きはまた明日。

















