ブロ友さんに教えてもらって、常磐線の磯原駅近くの二ツ島公園に出かけた。

いつもは水郡線を走っている車両が、常磐線と磐越東線を走るのだ。

満を持して、二ツ島公園に向かった。

 

練習で常磐線の電車を2本、撮った。

その後、3分で目的の車両がくることを調べて、知っていた。

ところが、普通の電車を撮ったら、特急ひたちも撮りたくなった。

特急ひたちは、20分後にやってくる。

 

でも、ここで20分ロスすると、

次の場所に行くのが遅れてしまうかもしれないと心配になった。

そうだ、ナビで調べておこう!と車に向かった。

50メートルくらいは離れていた。

車の近くまで行ってから、アッと3分後に気づいた。

慌てて元に戻ったが、後の祭り。

もしかしたら、少しは遅れてくるかもと待ってみたが、行ってしまったらしい。

ここでグズグズしていたら、次の場所に遅れてしまう。

泣く泣く、次に移動した。

 

でも、家で写真をチェックしたら、普通の電車も良くは撮れてなかった。

電車にピントを合わせたら、海が真っ白になってしまったのだ。

その写真がこれ。

 

 

ロケーションはバッチリでしょう!

この次は海のことも考慮して、撮らなくちゃ・・・

どっちにしても、ちゃんとした写真は撮れなかったという、お粗末さである。

 

次の場所も素敵な所である。

このイチョウが気にいって、どうしてもこの場所に行きたかったのだ。

 

 

 

後追いの写真になったのは仕方ないので、私なりに気にいった。

そして、また次の場所へ。

そのためには、高速に乗らなくてはならない。

教えてもらったスマートインターがナビに出てこない。

三春から入るように、ナビは示している。

三春からでは間に合わないかもしれない。

通りがかりの人に聞いてみたが、分からなかった。

 

高速の周りをウロウロして、やっと見つけた。

高速の降り口近くで、車両の通過時間になってしまった。

これは諦めるしかないとそのまま、友だちとの約束の場所に直行した。

 

友だちと会ってからは、福島と山形の境にある、峠駅と板谷駅に寄ってきた。

どちらもスノーシェッドで覆われている。

どちらもスイッチバックの遺構が残されている。

まず、板谷駅から。

 

 

 

そして、峠駅。

奥羽本線で一番標高の高い駅である。

峠の力餅やさんが有名だ。

去年、電車で行った時に、ホームで力餅を売っている方に出会った。

お餅を買って、写真を撮らせてもらったことが懐かしい。

電車の時間がすごく空いているせいか、この日は若い方しか見かけなかったけど。

 

 

 

どちらも無人駅である。

新幹線は通過するだけである。

でも、雰囲気のある素敵な駅でしょう!

大満足な時間を持てた。

紅葉の写真もあるので、また明日。