今日は午後から友だちの家に、赤毛のアンのドールハウスを貰いに行ってきた。

すごく大きくて、宅急便で送ろうと思っていたが、梱包ができそうもなかった。

どうしようかと考えて、引き受けてくれる友だちに電話をした。

彼女にもらいたいものもあるので、私が持って行って、途中で落ち合うことを決めた。

 

というわけで、車の中に積み込んだ。

ドールハウスをくれる友だちは、貰い手が決まって、気持ちが清々したという。

面倒な積み込みを、丁寧にやってくれた。

 

終わった後、お茶をご馳走になっていた時の話で、水回りの掃除の話になった。

彼女は洗面所などを使った後、必ずタオルなどで濡れた場所を拭くそうだ。

私が使った後も、大きなタオルで拭いていた。

彼女曰く、そうしないと気が済まないとのこと。

お風呂なども出た後、すぐに掃除をするそうだ。

そのため、お風呂に入るのが面倒になることもあるとのこと。

 

本人も本末転倒ねと言っていた。

彼女も一人暮らしなので、急に倒れた時のことを考えると、やらずにいられないとのこと。

 

私も急に倒れた時のことを考えないわけではない。

でも、片付け、特に水回りは綺麗にしておくのは、とても大変だ。

私は開き直って、ゴミ屋敷のままにしておくことにした。

片付ける時には、全部、捨ててもらうしかない。

 

恥も外聞もあったものではないが、開き直ると気が楽だ。

午前中は太極拳だったので、途中の景色を撮った。

 

柏は豊四季小蕪(とよしきこかぶ)の産地である。

一面に蕪畑が広がっている。

 

 

 

この蕪、美味しいんですよ。

そして、私の好きな柿の風景。

渋柿を干している家を見つけて、嬉しくなってしまった。

 

 

 

 

毎日、空が青くて、気持ちがいい。

いつまで続くか分からないが、秋晴れを楽しんでいる。