昨日、「ドングリを拾ってきたけど、要る?」という電話があった。

「要る、要る!」と大喜びで、もらいに行った。

 

ドングリといっても、いろいろな種類がある。

できたら、真ん丸なドングリ、つまり、クヌギやカシワのドングリが欲しかった。

2~3日前、クヌギのドングリがあると聞いて、行ってみたが少ししか拾えなかった。

 

多分、シラカシやコナラ、マテバシイなどのドングリだと思って、出かけた。

ところが、クヌギのドングリだった。

それもきれいに洗ってあって、冷蔵庫に入れておいてくれたとのこと。

つるつるできれいな丸いドングリだった。

 

すごく嬉しくて、晴れたら、その場所にまた行きたいと思った。

というのは、友だちがボランテァの子供向けクラフト教室で使うからだ。

必要なのは、ドングリだけでなく、木の実なら使えるらしい。

 

でも、東北では、今年、ドングリが不作で、なかなか拾えないらしい。

そういえば、木の実不足でクマが出没したというニュースが届いている。

 

私がドングリを集めているという話をしたことがあったので、覚えていてくれたとのこと。

有り難い話である。

 

おまけに、みたらし団子や大福までご馳走になってきた。

何だか申し訳ないような気分になった。

 

でも、晴れたら彼女と一緒に、ドングリ拾いをしてくるのが楽しみである。