一昨日、仙台に着いた後は、すぐに折り返して、亘理に向かった。

はらこ飯の本場である。

亘理駅には、友だち夫婦が待っていてくれた。

 

お昼を過ぎていたので、すぐに、はらこ飯屋さんにGO!

グランプリをとったこともある“おしか商店”に持ち帰りを予約してくれていた。

なんと、私の分は大盛りを頼んでくれていた。

 

 

ご飯の幅も、いくらの量も、すごいでしょう!

これを鳥の海の浜辺で食べるという計画なのだ。

亘理の有名店である“田園”や“あら浜”はお昼を過ぎても激混雑で、

いつになったら食べられるか分からない程でビックリでした。

 

こんな景色を見ながら、遠足みたいな気分でゆっくり食べられた。

 

 

 

 

そして、なんと、私は大盛りを完食してしまったのだ。

美味しくて、大盛りという感じはしなかった~!

 

その後、買い物をしたりして、逢隈(おおくま)駅に向かった。

私の鉄子を考えて、リサーチしてくれていたのだ。

無人駅でトンネルから出てくる電車の写真が撮れた。

トンネルの向こう側が見えるのも面白かった。

 

 

 

駅前には、コルチカムの花がならんでいた。

 

 

その後は、阿武隈川橋梁に向かった。

この場所も友だちがリサーチしてくれていた。

亘理に住む人に聞いてくれたそうだ。

阿武隈川というと、福島を思い出す人が多いだろうが、ここ亘理で太平洋にそそぐのだ。

この川を遡上する鮭がはらこ飯になるというわけだ。

今のはらこ飯は、まだ阿武隈川の鮭は上がってないので、北海道産だそうだが・・・

 

橋梁の桁には、正式名称や製造年月日が描いてある。

これを見るのも好きなのだ。

 

 

ノコンギクや名前を教えてもらったけど忘れた花を見ながら、

昨日アップした特急ひたちを待った。

 

 

 

特急ひたちは夕方近くだったので、友だちとはここまで。

仙台から新幹線に乗るために、また逢隈駅に送ってもらった。

 

どの電車も隣の席は空いていた。

仙台市内も寄らず、人混みにはいかず、コロナ対策バッチリの旅行になった。