今日は台風が近づいていて、お天気が良くなかった。
夕方、ちょっと散歩に出たら、日頃、気になっていることの方に足が向いた。
気になっていることというのは、柏駅の近くにある線路に囲まれた土地のことだ。
東武線の大宮方面行きと船橋方面行の間と、船橋方面行と常磐線の間がある。
特に、船橋方面行と常磐線は交差しているのである。
まず、二つの東武線の分かれる場所に行ってみた。
片方の線路が高いので、壁になっていて見えなかった。
この右側の線路の下をくぐって、船橋方面行と常磐線の分かれる所にも行ってみた。
ここは両方の電車が見えたが、他所の家なので近くには行けなかった。
柏駅がすぐ近くで、ホームに停まっている電車も見えていた。
電車が走ると、両方に挟まれる。
ここの土地の人は、毎日毎日、両方の電車が見えるのだ。
駅は近いけど、ぐるっと回らないと行けない。
跨線橋があって、東口の方に行けるようになっていた。
分かれ道の周辺を巡っている間に、いろいろな花を見ることができた。
タマスダレは蕾が可愛かった。
タイタンビカスかコウショッキのような花と山茶花のような花。
そして、夕方なのに赤くなってない酔芙蓉。
コウショッキにしては花びらの幅が広いし、タイタンビカスにしてはスカスカの感じがする。
もう一つは、山茶花にしては早いようだし、葉っぱが細長い。
最後に、アスパラガスの花と蕾。
時期的には少し遅いし、花が小さいけれど、アスパラガスだと思う。
どうでもいいことだけど、興味のあることが満たされた。
おまけに花も見られて、楽しかった~!
途中から、雨に降られてしまったけれど・・・









