昨日は電車を見ながら、信州の初秋の景色を楽しんできた。

まずは、信州の代表、リンゴの実を。

空が青かったので、赤いリンゴの色が際立っていた。

 

 

 

もう一つの代表、蕎麦の花も満開だった。

ただ、電車の中からの写真や、逆光の写真で、蕎麦畑の感じが伝わらないかもしれないが・・・

あちらこちらで見かけて、真っ白な花を堪能できた。

 

 

 

 

そして、黄金色になった田んぼ。

背景に山があるのが、関東とは雰囲気が違う。

 

 

そして、萩の花も満開だった。

萩の花は、生島足島神社にあった。

 

 

 

 

 

千曲川の畔には、アカシア(ニセアカシア)の並木があった。

マメ科なので、実の豆ををいっぱいぶら下げていた。

これだけの並木に花が咲く時はさぞや・・・と想像がふくらんだ。

 

 

 

 

最後は千曲川にかかる小牧橋の上から見たもの。

水の管理をするものだと思うが、脇の小さな川から勢いよく水が流れ込んでいた。

 

 

一日でこんなに見てきたことに自分でも驚いている。

自由に出かけられないストレスが、放出されたようだ。

でも、ホントは電車で出かけたかったのだが、まだ車の方がリスクが少ないような気がする。

電車に乗って、出かけたいなぁ・・・