今日は水戸の日。

天気予報は午後から曇り時々豪雨というものだった。

本当は水郡線沿線に行きたかったのだが、どうやら無理そうだった。

これでは朝早く出かけるしかないと頑張った。

 

朝、寄ったのは祇園寺。

栴檀(せんだん)の大きな木があるのだ。

今は実がなっているだろうと思った。

 

空が青かったので、栴檀の大きな木が映えていた。

 

 

 

この前は気づかなかったモクゲンジが実をつけていた。

柔らかいピンク色なのだが、光線が強すぎて、実際の色を出せないのがもどかしい。

 

 

 

三の丸からは水道タンクが青空にくっきりしていた。

 

 

ここまでが午前中の青空だ。

午後からは、家に戻りながら、海や北浦、霞ケ浦を見てきた。

でも、午前と違って、どんよりと今にも雨が落ちてきそうだった。

 

まず、大洗の海。

 

 

北浦も同じようだったが、私の好きな水門があった。

 

 

 

そして、霞ケ浦。

左は、ただただ広い霞ケ浦が広がり、右には、ただただ広い蓮根畑が広がっていた。

 

 

 

ここを走っているだけで、とっても気持ちがいい。

まだ3時というのに、この暗さで、この後、雨が降りだした。

霞ケ浦総合公園の風車も見たかったが、諦めた。

 

最後は、しばらく眺めていた稲刈り風景。

昔と違って、この機械が動くと稲刈りが終わってしまうのだ。

稲が挟み込まれていく様を、口を開けて見ていた。

 

 

雨には降られたけど、熱中症の心配もなくなって、いつものように寄り道ができることが嬉しかった。