昨日から、娘が泊まりにきていた。

娘が来ると、まずは食べること、そして、おしゃべりだ。

昔の思い出話にも華が咲いた。

 

どうも私は計画性が無いようである。

札幌の白い恋人パークに行った時のことである。

そこではチョコレート作りの体験ができた。

大きなハート形のチョコレートを作って、そこに絵(模様)を描いた。

 

絵のために、チューブのようなものに入った柔らかいチョコがついてきた。

娘はその量を考えて、模様を描いたようだ。

私は真ん中に大きな木をド~ンと描いて、その中を塗りつぶし始めたとのこと。

すぐにチューブのチョコレートは底をついたらしい。

仕方がなく、追加のチョコを頼んだらしい。

きっと、他には、そんな人はいなかったのだろう。

 

娘はその時のことをクリアーに覚えていた。

私は全く覚えていない。

 

絵を選ぶ時に、必要なチョコの量を全く考えていないし、

追加を頼んでも恥ずかしいと思わなかったようだ。

 

考えてみると、私は計画を立てて、物事を進めることは苦手である。

どうしてもやらなくてはならないことがあっても、

面倒くさいことはギリギリまで延ばす傾向がある。

今日でなくても大丈夫なことは、今日はやらないのだ。

先にいって、やらなくてはならないのに、今はできないのだ。

 

結果、いつも、やることはその場しのぎになる。

今もやらなくてはならないことが、いくつか溜まっている。

いつもの年は6月までというのが、今年は8月までとか、延長されているものがある。

それが終わっていない。

8月末に、さらに延長してもらうなどということがないようにしなくちゃ・・・

 

もしかしたら、そういうことをしても、すぐに忘れてしまうのかも。

チョコの出来事を全く覚えていなかったように。

トホホホホ・・・